ミュンヘン日本語補習授業校

Japanisches Institut in München e.V.

エラー
  • JUser: :_load: 次のIDのユーザを読み込めませんでした: 65

クラス編制・教育内容

設置クラス

幼稚部、小学部、中学部、高等部、国際部を設けています。

各部のクラス編制は生徒数に応じて年度毎に見直します。

また、学年の異なる生徒を複合クラスとして編制する場合もあります。

 

 HPKlasse2015

 


 

時間割り

jikanwari2016 10 1

 

教育目標のページ

 

 

 

 

教育内容

 

本補習校の学習(保育)目標は、子どもたちの実態を考慮し、検討を重ねた上で講師の手により作成されたものです。

各学年クラスごとに身につけたい力を観点別に整理しステップ化した、補習校授業と家庭学習の両輪で目指していく「学習(保育)の目安」です。

 

 

1.幼稚部

満5歳以上の幼児を対象とし、文科省の幼稚園教育要領に準じた教育を行っています。また、小学部からの学習の基礎づくりとして、日本語の語彙を増やし、話したり聞いたりすることに重点を置いた保育を行います。

 

 幼稚部保育目標

  入園前に家庭で実践していただきたいこと

 

2.小学部

文科省の学習指導要領に基づき、文科省指定の教科書を用いて、年間指導計画に沿った授業を行っています。週3時間を国語科、1時間を国語科以外の教科(主に算数科・生活科・社会科)や行事指導に充て、国語の基礎を固めながら、他方面からの日本語力補強や日本文化理解を目指します。

 

 小学部学年別学習目標

 

   

 

3. 中学部

文科省の学習指導要領に基づき、文科省指定の教科書を用いて、年間指導計画に沿った授業を行っています。

週3時間を国語科、1時間を国語科以外の教科分野(主に数学科・地理・歴史・公民)や行事指導に充て、これまでに培った国語の基礎を発展させていくとともに、他方面からの日本語力補強や日本文化理解を目指します。

 

  中学部学年別学習目標  

 

 

 

4.高等部

これまでに培った日本語能力と日本文化知識をさらに伸ばすとともに、実践的な活動も取り入れながら、卒業後も自ら日本語を学んでいこうとする意欲や関心を高めることを目的とします。

生徒の実態を考慮しながら文科省認定国語教科書から教材を精選して指導します。また、教科書以外にも、生徒の興味関心に沿って、様々な文章から教材を選定し授業を行います。高等部一年生では、課題研究発表会への取り組みの中で、主に表現力を磨くことを目指します。

国語科以外にも「現代社会」の授業や行事指導を実施し、多方面からの日本語力補強や日本文化理解を目指します。

*高等部二年制について

ドイツ現地校ギムナジウムが2004年度からG8制を導入したことにより、従来の三年で卒業では、最長就学年数を持つ学校との両立が難しくなりました。そのため2011年度入学の生徒より高等部は二年で卒業するという二年制に移行しました。

 

  高等部学年別学習目標  

 

 

 

 

 

5.国際部

一般的な話をしたり聞いたりすること、一般的な簡単な文章を読んだり書いたりできるようになることを目的とし、家庭や補習校でこれまでに培われた言語感覚を基にして、国語の基礎を中心に細かなステップで指導します。

文科省指定教科書だけではなく、児童生徒の実態に合わせた様々な教材を選定して指導します。国際部小学課程はCクラス(小学部3・4年相当学齢)、Bクラス(小学部5・6年相当学齢)、中学課程はAクラス(中学部1年から3年相当学齢)から構成されています。

*クラス編成はその年度の人数により決定されます。

 

  国際部クラス別学習目標