学校費用と支払い方法

 

1. 会費

日本語補習授業校は公益法人である為、授業料ではなく、入会金及び会費を納めていただきます。
詳細は「会費に関する規定」参照。

会費は公益法人への寄付として、税金控除の対象となります。毎年一回、事務局にて領収証を申請してください。


2. 納入方法

入会費は入会時一回のみ、銀行口座より引き落とされます。
会費は、3ヶ月分まとめて4回(4月~6月、 7月~9月、 10月~12月、 1月~3月)に分けて各期最初の月の第一週に各家庭の口座より引き落とされます。


3. 教材費用

小学部、中学部の教科書は無償支給いたします。 ただし、各学部の副教材及び高等部の教科書、日本国籍を有しない者の小学部、中学部の教科書は各自実費負担です。 これらは必要に応じて徴収しています。


4. その他

市販の教材購入、 クラス毎の催しのおやつ代、 体験学習参加費などを別途徴収します。




会費に関する規定

(休学に関する規定が2010年度2月12日の総会の決定により変更されています。ご注意下さい。)

 

 

1. 名誉会員

入会金及び会費の支払いを免除する。

 

2. 正会員



入会金
在籍1人目/月
2人目
3人目
4人目
幼稚部

100€

81€
70€
69€
63€
小・中・国際部・高等部
100€
86€
75€
74€
68€


 




3. 賛助会員

(1)自然人

  1. 定款第4条の規定に基づき、正会員の配偶者として入会する自然人の入会金及び会費を免除する。
  2. その他の自然人
    年額として一人当たり最低一口(150ユーロ)の会費を納入する。

(2)法人

「法人」により構成せられる法人、支店及び駐在員事務所については、1月1日現在における日本よりの派遣社員数に、次の額を乗じた金額を会費として納入する。

社員数
年間1人あたり
日本よりの派遣社員がいない場合
250€
日本よりの派遣社員数1名につき
380€










 4. 休学に関して

  1. 休学手続き料として、30ユーロの一時金を徴収する。 学校からの配布物を送付希望する場合、上記に加えて月額5ユーロの郵送料を支払う。
    通信内容は、円滑に復学できるよう、授業内容に重点をおいたものとするので、郵送を受けることを勧める。
  2. 休学開始は4半期(4、7、10、1月)単位とし、すでに徴収された会費は原則として返還されない。
    怪我、疾病による場合で運営委員会がこれを認めた場合は例外とする。
  3. 休学希望者(保護者)は休学する前に校長、担任、場合によっては学年委員、運営委員、主任等と充分に相談し、極力休学を避けるように努力する。
  4. 休学期間は3ヶ月以上、1年未満とし、休学者とその保護者は休学中も担任とコンタクトを取り復学の時期を逃さないようにする。 
    休学が1年以上に及ぶ場合、1年後または学年の終了時(2-3月)に校長、担任、場合によっては学年委員、運営委員、主任等を交えて休学の継続の可否を充分相談する。
  5. 休学の取り扱いについて
    入会後1回のみ最長12ヶ月の休会を認める。 再入会の場合の入学金は通常の入学金と同額とする。 実施は2011年度4月1日とし、それ以前に休会した生徒は、届け出期間が終了するまで、現状の対応を継続する。

 

5.  退会に関して

  1. 定款第5条に基づくものとし、既に納入された会費の返還は行われないが、怪我、疾病又は急な帰国による場合は運営委員会がこれを認めた場合、例外とする。
  2. 退会後1年以内に再入会する場合でも入会金を徴収する。



6. その他

  1. 休学届、ならびに退学届は4半期ごとの会費の引き落とし月(4、7、10、1月)の1ヶ月前までに出されなければならない。
  2. 会費を3ヶ月以上滞納し、運営委員からの2度の支払い督促勧告に応じない正会員は、定款第5条の規定に基づいて除名される事がある。

 


Additional information