ミュンヘン日本語補習授業校

Japanisches Institut in München e.V.

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クラス編成・教育内容

 

4.高等部

これまでに培った日本語能力と日本文化知識をさらに伸ばすとともに、実践的な活動も取り入れながら、卒業後も自ら日本語を学んでいこうとする意欲や関心を高めることを目的とします。

生徒の実態を考慮しながら文科省認定国語教科書から教材を精選して指導します。また、教科書以外にも、生徒の興味関心に沿って、様々な文章から教材を選定し授業を行います。高等部一年生では、課題研究発表会への取り組みの中で、主に表現力を磨くことを目指します。

国語科以外にも「現代社会」の授業や行事指導を実施し、多方面からの日本語力補強や日本文化理解を目指します。

*高等部二年制について

ドイツ現地校ギムナジウムが2004年度からG8制を導入したことにより、従来の三年で卒業では、最長就学年数を持つ学校との両立が難しくなりました。そのため2011年度入学の生徒より高等部は二年で卒業するという二年制に移行しました。

 

  高等部学年別学習目標  

 

 

 

 

 

5.国際部(募集停止)

一般的な話をしたり聞いたりすること、一般的な簡単な文章を読んだり書いたりできるようになることを目的とし、家庭や補習校でこれまでに培われた言語感覚を基にして、国語の基礎を中心に細かなステップで指導します。

文科省指定教科書だけではなく、児童生徒の実態に合わせた様々な教材を選定して指導します。国際部小学課程はCクラス(小学部3・4年相当学齢)、Bクラス(小学部5・6年相当学齢)、中学課程はAクラス(中学部1年から3年相当学齢)から構成されています。

*クラス編成はその年度の人数により決定されます。

 

  国際部クラス別学習目標